モジュールキャッチャー
「エコ」+「効率」を追求
専用設計ソーラーパネル架台

モジュールキャッチャーの特徴

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モジュールキャッチャーの優れた機能。それは、『アイ・エス・シー工業』の高い精密板金技術と長年の製品開発ノウハウによりもたらされました。
美しい外観を可能にするきめ細やかな対応、既存の設置架台にも対応する柔軟な調整技術、さらに、品質を高め、コストの低減を可能にする素材。こちらにその特徴を3点ご紹介していますので、ぜひ、その詳細をご確認ください。

専用設計によるきめ細やかな対応

専用設計によるきめ細やかな対応

従来の既製品架台では、ソーラーパネル(太陽電池モジュール)設置の際、 屋根の形状によって設置完了後の外観に影響を及ぼす場合がありました。しかし、 モジュールキャッチャーでは、パネルのサイズ、並び数、屋根・パネル自体の傾斜角度()など、すべての条件を経験豊かな技術者が専用設計することにより、あらゆる状況への対応を可能にしています。最適な設置角度はもちろん、整然と配置された美しい外観を、モジュールキャッチャーが実現します。

通常架台ではパネル傾斜角20〜30°ですが、モジュールキャッチャーでは最大40°まで対応可能です。


既製品
既製品
屋根の勾配、起伏による影響で理想的な配置が困難なケースもありました。
モジュールキャッチャー
モジュールキャッチャー
パネルのサイズ、並び数、勾配角度など、すべてオーダーメードで、どんな形状にも対応できます。

既存の設置架台にも対応

すでに既製の架台で設置工事を完了されているものの、屋根とパネルの平行がとれていない場合にも、当社オリジナル専用パーツの使用により、高低の調整がとれた美しい外観を生み出すことができます。

既存の設置架台にも対応

既製品によるパネル設置(手前の赤のラインが当社オリジナル専用パーツを取り付けたもの)


既存の設置架台にも対応

オリジナル専用パーツによりパネルの高さ調整もお手軽。既製のモジュールキャッチャーにも使用できます。


耐食機構

(1)耐食性発現機構

本体には、耐食性に優れた「ZAM®」を使用。
ZAM®はめっき層に含有されるMgとAlの効果により、時間の経過とともに緻密で付着性の強い保護被膜がめっき表面に形成され、これがめっき層の腐食の進行を抑制するため、優れた耐食性を発揮します。

(2)切断端面部の耐食性発現機構

切断端面部においても、めっき層から溶け出したAl、Mgを含む緻密な亜鉛系保護被膜が端面部を覆うことにより、優れた耐食性を発揮します。

(3)切断端面部の色調変化

モジュールキャッチャー


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